悪質なクレジットカード現金化業者にあたるとこうなる

クレジットカード現金化は、買った商品を自分で転売して現金にする方法もありますが、手間がかかる上に、初心者には難しいです。そのため、多くの人が業者を利用します。還元率や手数料などが業者によって異なるため、クレジットカード現金化をするのに業者選びは慎重に行う必要があります。
■悪質な業者が存在する
クレジットカード現金化の手続きは、すべてインターネット上で行うことができます。業者と顔を合わせたり、審査をしたりする手間もなく、即日に現金を用意することができます。そのため、所在や実態がつかめないような業者も存在し、詐欺を行っていたり、闇金とつながっていたりすることがあります。悪質な業者が多々存在しているということです。
クレジットカード現金化はただでさえ借金を増やす行為です。悪質な業者にひっかかると、さらにお金のトラブルを増やすことになります。どういったトラブルがあるのでしょう。
■お金に関するトラブルを増やすことになる
悪質な業者は、非常に高い還元率を宣伝していることが多いです。ですが、その還元率は300万円や500万円以上現金化する場合にみに限定されていることが多いです。
お金に苦心しているような利用者のクレジットカードのショッピング枠の限度額は50万以下がほとんどですから、その高い還元率は適用されません。宣伝よりもはるかに低い還元率を提示されます。
それなら他の業者の方がいいと思い、断ろうとすると高額なキャンセル料を要求されたり、闇金に個人情報を流されたりします。
また、商品を買ったのに、キャッシュバックや買取を行ってもらえずに現金を受け取れないという詐欺に合うケースもあります。ネット上の業者は雲隠れしやすい環境にあります。現金化できずに、カードの支払いだけが残るなんて最悪の自体も起こり得ます。
■優良な業者を見つける
悪質な業者にあたると、現金化ができなかったり、個人情報をとられてしまったり、余計にお金を支払わなくてはいけなくなったりします。優良な業者を探して利用しましょう。

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